子どものピアノのコンクールがありました。次も頑張ってほしい

子どものピアノのコンクールのために出かけました。初めてコンクールに出場することになったのでこの日のために一生懸命練習しました。

午後の部だったのですが、会場に着くと、ロビーにはすでに審査を受けた人、これから審査を受ける人がたくさん待っていました。同じピアノの教室に行っているお友達にも数人逢いました。

また、幼稚園、学校で同じクラスだったお友達がたまたま参加していたために、ロビーで再開したりということもありました。

娘は緊張していましたが、私が期待していた以上に頑張って演奏できたと思います。そのことを告げると喜んでくれました。娘の先生も引率してくださったので、安心して演奏ができたのだと思います。

結果は残念だけど頑張ってくれて嬉しい

審査の結果が発表されるまでに2時間ほどあったので、喫茶店に出かけて、コーヒーとタルトを食べました。この後、すぐに他のピアノの発表会にも参加する予定もあるため、その曲を選ばなくてはなりません。

娘一人ではなかなか曲を選ぶことは難しいです。最近ではクラシック以外に、ポップスの曲を発表会で弾くことも可能です。

喫茶店を出てからもまだなかなか審査発表の時間にならなかったので、しばらくロビーのソファーで休んでいました。この時には緊張がとけた娘は少し疲れたようで、うとうとしていました。コンクール結果は子供が期待していた賞をとることは残念ながらできませんでした。

とても悔しそうな娘にどんな声をかけようかと考えました。でも、親としてはとてもがんばってくれたので大満足のできであったことを伝えました。また、この悔しい思いをばねにしてくれたら、この先の成長につながると思いました。

先生も同じようなことを娘に話してくれました。コメントの評をいただいくと、演奏のよかった点、これからの改善すべき課題をしっかり書いてくだあっていたのですが娘には少し理解するのは難しいようでした。これからも、自分の納得いくピアノの演奏ができるように、頑張ってほしいです。